スタッフブログ

ローリングストック

スタッフ(2020年11月30日 16:31

こんにちは!スタッフHです。

朝夕の冷え込みも厳しくなってきましたが、みな様いかがお過ごしでしょうか?
私は、毎朝、夫や子どもたちのお弁当作りがあるのですが、日に日に布団から出る時間が遅くなっていて...これからどうなってしまうのか先が思いやられます_;

毎日トップニュースの新型コロナウイルスは、感染がどんどん拡大されて、全国各地で、連日感染者数の過去最多が更新されています。とても不安な世の中になってしまいました。
最低限、マスクをつけることや手洗いうがい、買い物は手短にして人混みは避けるなど心がけていますが、特別変わったことはやっていません。
ただ、コロナ対策というか、どちらかと言えばインフルエンザや風邪対策になるのかわかりませんが、免疫力アップ効果があるというので、この秋きのこ料理に少しハマりました。
ご飯のおかずからお酒のおともまで、アレンジも自由自在ですよ!
さらに、きのこに含まれているビタミンB軍というのは疲労回復効果がとても期待できるそうです。
知っていましたか?きのこって冷凍保存ができるんです!
大量に買ってしまったり、たくさんいただいたりして食べきれないときは、小分けにして冷凍しておくと、サッと味噌汁に入れたり炒め物に入れたりできて意外と便利です。
解凍しないで使うのがポイントです!

保存つながりでいえば、最近、非常食の備蓄も見直してみました。
昨年10月の令和元年東日本台風では、10日間ほど断水になってしまい、なるべく水を使わないようにと、缶詰やレトルト食品、カップ麺類など、かなり買い込みました。
今の世の中、何があってもおかしくないと思っているので、残った物はそのまま非常食として備蓄していましたが、そろそろ賞味期限が気になりチェックしてみました。

ちょうど、ある雑誌で、とても興味深い記事を読みました。
主婦の視点での防災対策を提唱するアドバイザーによると、「非常食=特別な食ではありません。」というのです。
日ごろから、食材を多く備えておいて、それをふだん食べて消費しながら、買い足していくことで、一定の量の食料がいつも家に備蓄されているような状態にしておく。
そうすれば、消費と買い物を繰り返す日常の中で、非常時への備えができるということで、
このような考え方は、「ローリングストック」と呼ばれていているそうです。

コロナ禍で外出自粛生活をしていた際、買い物に行く回数は少なくして、買い物に行ったときには多めの食料をスーパーで買いましたよね?
この多めに買う習慣はそのまま災害への備えになって、日々のスーパーでの買い物が、そのまま非常食になるというのです。

私は、今まで考えたことはなかったのですが、家に何日分の食材があるか考えたことってありますか?
冷蔵庫の中身全部と、さらにお米や麺類、缶詰、レトルト食品など常温保存している家の中の食料すべてをあわせたら...。
毎日のスーパーの買い物で、知らないうちに非常食になるものが一週間分くらいは備蓄されているのかもしれません。

確かに、アルファ米や缶パンなどの非常食は、費用も割高で、栄養の偏りや、賞味期限の管理も負担になりますよね。
(ちなみに、アルファ米というのは、炊きたてのご飯をそのまま急速乾燥したもので、白米はもちろん、炊き込みご飯やドライカレーなどけっこう種類かあって、お湯や水を入れるだけで元に戻るというとっても心強い非常食です。)

日ごろから食べるものを多めに買って、消費したら買い足すという方法なら、賞味期限もこまめにチェックできますし、栄養もそれなりにバランスがとれていて、災害時の健康管理にもつながりますね。
食べ慣れない味は、ストレスを増やす原因の一つにもなってしまうかもしれませんし。

電気やガスが止まってしまうような災害時は、普段通りの食事を作るのができないのでは?と思ってしまいますが、その点では、カセットコンロを非常時の備えに入れておくと何かと重宝すると思いました。
わが家、ガスボンベもストックしてあります!
単に、これからの季節は、特に、鍋の回数が増えるという理由ですが...。
これも特別な備えではないということになりますかね(笑)。

備えあれば憂いなし!
災害から日が経つと、ついつい気がぬけてしまいますが。日ごろから、もしものときに備えておくことが大切だと思っている今日この頃です。
それではこの辺で失礼します<(_ _)>

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